だい・だい・大好きなChibita兄ちゃん


アタシはChibita兄ちゃんが大好きなんだけれど、とっても大きいし、力があって、ちょっと恐く感じられるときがあります。『兄ちゃんと遊ぼう』と、言ってくれるのはいいのですが、とってもしつこく寄ってくるので、アタシは、逃げてしまいます。それでも兄ちゃんは、寄ってくるのです。アタシは兄ちゃんよりも、兄ちゃんのママ(Bowママではなく、Chibita兄ちゃんのご主人様のこと)の方が大好きです。 
パンやお菓子を、家の母たんよりたくさん一度にくれるからです。

僕のお家にいるシンちゃん(アメリカンショートヘアー・♂7歳)です。シンちゃんはお家に住んでいて、僕だけがお外にいるのです。僕がまだ小さかった時は、僕もお家の中に住んでいたのですが、いつの間にかお外の子にさせられてしまいました。僕がシンちゃんをかまうからなんだってさ。僕は遊んであげているのに・・・
シンちゃんも僕に似て、少し太めです。

 Dottyのお家に、よく遊びに行くんだ。 

僕は、畑が大好きです。
だって、思う存分リードなしで遊べるし、好き勝手に走り回れるんだよ
〜〜。
Chibita兄ちゃんが、パパの車に乗せられて、ママと一緒に遊びに来ました。
二日前にママと遊びに歩いて来たけれど、その時は、母たんがいなくてアタシ達は、兄ちゃんと遊ばせてもらえず、兄ちゃんだけ、畑で遊んでいったの。
でも、今日は、母たんがいるので、 畑に出してもらって、三匹(本当はアタシと兄ちゃん)で遊びました。(Dotty)
■ 秘密の洞窟だよ〜〜 ■
兄ちゃんに穴を掘ったから見せてやろうとしたのに、Chibita兄ちゃんは、こんな大きな穴掘ったことがないから、アタシが真剣に掘っているというのに、見向きもしないのです。そういえば、この穴は、第二作なんだけれど、第一作の時は、父たんが、トラクターの前輪でつぶしてしまったのです。つぶしたというより、前輪が落っこちてしまったわけです。その後、父たんはトラクターを戻すのにとても苦労していたっけ。だから、アタシは父たんの所へ近寄らなかったの。 だって、絶対に父たんに怒られるのが分かっていたから…(Dotty)


Chibita兄ちゃんは、アタシと遊びたいものだから、わざと、アタシより弱い振りをして、アタシを誘うのです。それにアタシがのってしまうと、兄ちゃんは突然襲いかかってくるのだから、とっても、ずるいのです。(Dotty)
ママは暑いからといって、木陰で、アタシやChibita兄ちゃんのすることを,眺めていました。(Dotty)

ママとアタシで、穴をもっともっと、大きくしたヨ!


ママとアタシで、毎日少しずつ穴を深くしていきます。入口が狭いものだから、腹這いになって入って、左を掘るときは、右側を穴に身体を押しつけて、左前足だけで掘るのです。右を掘るときは、その反対です。奥を掘るときは、両前足でエッホ、エッホと、掘っていくのです。中は、真っ暗だけれど、ひんやりしていて、とっても気持ちがいいのです。その掘った土が入口に、たまってしまって、入口が、どうしても、狭くなってしまうのです。
ここは、母たんも、父たんも入り込めない、アタシとママの秘密の洞窟です。


だいぶ大きくなったでしょ!
奥ゆきは、1m、横幅は、1.5m以上もあるんだヨ

もっと、もっと、大きくするんだ・・・・・

父たんに、トラクターでこわされないようにしなくっちゃ

OCT23'03